投球障害予防 ~ピッチング練習編~|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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投球障害予防 ~ピッチング練習編~

スタッフブログ 2015年08月17日

野球のケガで一番多いのが投球によって起こる、肩・肘のケガです。野球をやっていれば一度は経験するケガではないでしょうか。

ケガの理由は。。。

□悪い投げ方

□投げ過ぎ

□良い投げ方ができない身体(例…身体が硬い)

投球も科学され、色々な事が分かってきています。

□理想的なフォーム

□年齢に合わせた投球数

□投げる為に身体のどこを柔らかく使えないといけないか

もちろん、それぞれ取り組む必要がありますが、
今回は一番始めに知っておいて欲しい事と、すぐに取り込む事ができる事を書きます。

始めに知っておく事

□投球によるケガは、大雑把にまとめて言うと身体の疲れから始まります。

どんなに良いフォームで投げられる選手でも、肩や肘をケガする事があります。
何十球、何百球と投げて行くと、必ず本人が知らないうちに筋肉が張ってきて、フォームに
微妙なズレが生じてきます。例えて言うと、いつも投げている腕の角度が下がってくるとか、
下半身が疲れて踏ん張りが利かなくなるなどです。

それを修正しようとしても、根本の筋肉などの疲労を取ってあげないと、それ以外の部分で
頑張ろうとしますから、どこかに過度な負担がかかります。
特に試合などでは緊張と興奮から通常よりも疲労し、その疲労感覚も鈍ります。

そのまま投げ続ければ遅かれ早かれケガに繋がってしまいます。

取り組む事

□十分なフォーミングアップ

□練習の合間のストレッチ

□ピッチング練習中でも30球ごとにストレッチや体操など
を入れる

□練習後のストレッチやアイシング

以上のような事を習慣づけると、最低限の疲労で抑えられるのでケガに対しての最初の予防になります。
また、今の自分の身体の状態に敏感になる為、その日のコンディションに合わせてウオーミングアップの
時間を増やしたり、球数を調整したりと具体的な予防力が身についてきます。
(全体練習もいい意味でサボるポイントがわかってきます(笑))

スポーツにおいてケガはつきものです。多少のケガを覚悟して追い込む事も大切ですが、
ケガをしないで練習を続ける方が有意義です。防げるケガは防いでほしいものです。

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