扁平足|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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扁平足

スタッフブログ 2016年01月02日

こんにちは本日は偏平足について少しお話させて頂きます。

皆さんもよく「偏平足」という言葉は聞かれると思います。

人の足にはアーチという特徴的な構造を持っています。
そのアーチは3つ存在します。

内側縦アーチ(踵骨、距骨、舟状骨、内側、中間、外側の楔状骨、第1,2、3の中足骨)

外側縦アーチ(踵骨、立方骨、第4,5中足骨)

横アーチ(舟状骨、内側、中間、外側楔状骨、立方骨、第1、2,3、4、5中足骨)

と言い足のたくさんの骨によって構成されています。
この中の内側縦アーチの低下が「扁平足」と言います。

このアーチは二つの働きがあります。

一つは体重の分散かつ歩行時の衝撃の吸収とエネルギーの蓄積を担う三角構造が存在します。

もう一つはウィンドラス機構というもので親指を反らすと足の裏の足底腱膜というものが巻き上げられアーチの高さが増し推進力が増す構造があります。

これらが歩行時に足が着いたときに三角構造が働き、次につま先が地面から離れようとする場面ではウィンドラス機構が働き三角構造で蓄積されたエネルギーを利用して前への
推進力が生まれ、一連の歩行動作につながります。

このようにアーチが歩行時に作用することがわかりアーチ低下によって足への衝撃増加、歩行時の前への推進力の低下が起こり必要以上の力が必要になり、疲労の蓄積や足や腰への負担が掛かり怪我へと繋がります。

対応として、アーチを作るテーピングや足底板を作って対応する場合もあります。
おおざっぱではありましたが偏平足が原因でケガへと繋がることが分かって頂けたら幸いです。

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