肘内障|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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院長コラム

肘内障

院長コラム 2016年06月14日

乳幼児特有の肘の脱臼。

肘の輪状靭帯という靭帯が骨からずれてしまうケガです。

 

 

肘内障01

肘内障(靭帯がずれている)状態

 

肘内障02

 

正常な状態

 

好発年齢とその症状
□2~6歳(幼稚園程度)の年齢の子どもによく起こります。
□急に手を引っぱられた時や、転倒時などに発生します。
□腕をダラリと下げた状態になり、この状態から動かさなくなります。
□手のひらは下を向いています。
□患部に触れられることを嫌がります。
□肘だけでなく、腕や肩を痛がるケースもあります。

肘内障03

 

治療

なるべく早くお近くの医療機関に行ってください。

肘内障は病院・整形外科だけでなく接骨院でも治療が可能です。
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