Dr.COOL 注意と巻くポイント!|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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Dr.COOL 注意と巻くポイント!

スタッフブログ 2016年11月24日

Dr.COOL 使用上の注意とポイント

 

【注意‼】

冷凍庫に長時間冷やしてからの使用は、必ず表面の白い氷を解かして

(手で振り払うように擦るとすぐに溶けます)から患部に当てて下さい。

凍傷の原因になりますのでご注意下さい!

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凍っている状態

  

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表面を手で軽く擦る

  ↓

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右が表面の氷が解けた状態

 

 

【巻く時のポイント】

❶1度広げて、裏面(青色)が凍っているか確認

(凍っていたら、表面を手で擦って解かします)
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※上の注意と同じです。

 表面の白い氷が無くなる程度で大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❷マジック側から逆巻きにする。

(裏面が表になるように)

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  ↓

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  ↓

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❸逆巻きの状態で患部に巻いていきます。

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❹骨の凸に丸い穴を引っ掛けてスタートします。

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❺圧迫する様にフィットさせながら巻き付けます。

(コールドスプレーによって冷却が回復します)

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アイシング目安時間

冷凍:20分前後or感覚がなくなるまで

水:時間制限はありません

 

Dr.COOL 冷凍時間例

朝出てお昼に使う:6時間以上

しっかりアイシング:3時間以上

ほてりを冷やす:30分以上

熱中症予防:水でもOK

 

 

補足

あくまでも、患部のアイシングには氷嚢とバンテージを使ったアイシング方法をおすすめしております。

しかし、それ以上にアイシングをするタイミングが大切なので、氷を用意できない環境でスポーツを

している人にとっては、この『Dr.COOL』は非常に便利なアイテムだと思います。

スポーツだけでなく、家庭での火傷や子供の発熱時に頭に巻いて使えますので、用途は様々です。

良い使い方があれば是非教えてください!(^^)!

 

 

 

 

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