Dr.COOL のススメ。|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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Dr.COOL のススメ。

院長コラム 2016年12月28日

アイシングは難しい⁉︎

スポーツ選手や愛好家の方にとって、スポーツ後やケガ中のアイシングにお困りの方は多いのではないでしょうか。。。

「運動後直ぐにアイシングをして下さいね」と先生に言われても、氷の調達が難しくついつい帰宅してからのアイシングになってしまいますよね(+_+)

 

なぜアイシングは直ぐに行う必要があるの?

組織の損傷が起こると、損傷部は酸欠状態になり組織が壊れていきます。

その範囲は広がりますので、一刻でも早く冷やして損傷部を冷蔵保存する必要があるのです。

「腐ったミカン」で例えると、段ボールに入ったミカンの中に一つ腐ったものがあると、やがてその菌はどんどん繁殖していきますね。

一つの腐ったミカンだけの段階で、そのミカンを冷凍したら。。。その腐ったミカンの影響は受けずにすみます。

損傷した組織も同様で、ケガの直後・運動直後のアイシングが必要になるのです。

 

そこで、便利なアイシングアイテムをご紹介します。

その名は『Dr.COOL』

冷却機能を持つアメリカで特許取得のバンテージです。

 

特徴

◻︎冷却効果のあるバンテージを濡らす又は凍らして、後は患部に巻きつけるだけ。

◻︎気化熱での冷却の為、凍傷の心配もなく安全。

◻︎同時に圧迫も出来るために患部の安静も行える。

◻︎装着しながら行動出来るため、帰宅しながらアイシングを行える。

 

まとめ

患部のアイシングだけを考えると、氷嚢でのアイシングの方が優れていますが、

上記した通り、アイシングの大切なポイントは直ぐに行うことです。

氷をすぐに調達できる環境にない方には非常に効果的で便利なアイテムではないでしょうか。

オススメです!

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