野球肘検診 活動報告|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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院長コラム

野球肘検診 活動報告

院長コラム 2017年12月12日

近隣の小学校からご依頼を頂き、先日野球肘検診を行なって参りました。

監督やコーチ、多くの親御さんの方々が当日参加して下さいました。

当院の野球肘検診は、1つの空間の中で、3つの組に分けて検査などを執り行っていきます。

 

①:ストレッチを覚える&練習する組

科学的根拠に基づき作成された効果的なストレッチメニューを子どもたちに教えていきます。

ストレッチというのは、意外と難しいものでフォームがしっかり出来ていないと効果が軽減してしまうので、一人一人しっかりとフォームを修正しながらレクチャーしていきます。その旨を親御さんたちにも伝え、家でストレッチをしている時にアドバイスが出来るようにしてもらいます。

皆さんいい雰囲気で、楽しく取り組むことが出来ました。

 

②:徒手検査を行う組

こちらでは子どもたちに対して様々な徒手検査を行っていきます。

主に体の柔軟性、肘の状態などをここで診ていきます。

肘はしっかり曲げ伸ばしが出来るか、指が床につくか。。。など何種類かチェックしていきます。

いくつかの徒手検査を行う事により、本来の目的である「離断性骨軟骨炎」のみではなく、子ども一人一人のウィークポイントを見つけることが出来ます。

 

③:エコー検査を行う組

こちらでは、超音波画像観察装置を用いて「エコー検査」を行っていきます。

離断性骨軟骨炎の発生が考えられるポイントを描出していきます。

近年では、離断性骨軟骨炎の早期発見に、エコー検査が適しているといわれております。

離断性骨軟骨炎の有無だけではなく、肘の骨が疲れてないか、関節面が傷ついていないかなども同時に観察することができます。

※エコー検査は我々の判断材料とし、不正像に関しては専門病院へ紹介して診察・診断して頂いております。

 

 

このような一連の流れが当院で行う野球肘検診になります。

ご興味のある方は、いつでもお問い合わせください。

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