当院で行っている、足の評価法について|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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当院で行っている、足の評価法について

お知らせ 2019年10月11日

こんにちは、関口接骨院の森園です!

史上最大の台風が近付いている中皆さまいかがお過ごしでしょうか?(前回の更新も台風の話始まりでしたね…)

最近では、インフルエンザも流行り始めており、学級閉鎖になっている学校も出てきました。

季節の変わり目、皆さま体調管理をしっかりしていきましょう!

 

さて、今日は当院で行っている足の評価法についてお話したいと思います。

当院で行う足の評価法には、大きく分けて2つあります。

 

 

それは、、、

 

1、データ解析(足の様々な部位の数値算出)

2、矯正が必要な足かどうか

 

 

この2つになります。

患者様の足に合わせて、必要な検査を使い分けていきます。

 

 

 

1、データ解析とは

 

まず初めに、こちらの検査方法から。

当院では、距骨調整という足から整えていく全身治療を行っており、その中で多くの患者様が外反母趾の悩みをかかえておられます。

その際に、外反母趾がどれほどの物なのか客観的に評価する必要があります。

そんな時に3D測定機をしようして、足の測定を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3D測定機では、外反母趾の角度だけではなく、足のサイズ、趾の高さ、内側縦アーチ(土踏まず)の高さ、踵の傾き…小趾の角度だって測れちゃいます☝

その他にも足幅、足囲など様々な数字を正確に導き出すことが可能です!

そこから平均的な数値と比較しながら、足の状態を分析していきます。

そして、この機械のもう一つ凄い所が、そのデータを提携している靴屋さんに送る事で、フルオーダーのインソールをつくる事が可能になっております。凄いですよね!テクノロジーの進化には日々驚かされます。。。

 

 

 

2、矯正が必要な足かどうか、どう判断する?

 

次の検査は、機械を使わずに足を検査していきます。機械の代わりに使っていくのは、僕たちの「目」と「手」です。

そんなんでしっかり判断できるの?と思いますが、安心してください。しっかり判断できます!!

 

なぜそこまで言い切れるのかというと、「FPI」という検査法を用いるからです。

 

 

 

☆FPI(Foot Posture Index)とは

 

 

足のアライメント(骨配列)を点数化する評価法となっており、世界的に最もメジャーな検査法です。

日本には足の専門医というものがいませんが、海外には足の専門医(足病医)というジャンルが存在しています。その足病医たちが基準にしているもので、信頼性がとても高いのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-2点~+2点で各項目を点数付けしていくのですが、四項目においてチェックをしていくので、-8点~+8点の点数がつきます。

マイナスな程悪いの?と一見思いがちですが、そうではなくて、プラスでも良くないです…。

そうなんです、一番いいのは「0点」の足なんですね。

 

マイナスというのは、簡単に言うと足が外側に傾いている状態で、土踏まずの高さが上がっています。

-2がいわゆるハイアーチ(凹足)

-1がハイアーチ傾向

と考えてもらうと分かりやすいと思います。

 

プラスというのは、その反対で、足が内側に傾いている状態で、土踏まずの高さが低い事を表します。

+2がいわゆる扁平足

+1が扁平足傾向

というイメージですね!

なので、0はニュートラル。要するに、真っすぐ、どっちにも傾いてませんよ、って足です。

ちなみに、0点の足の人はほとんどいません。。。

 

 

では、なぜ0点の足の方がほとんどいないのか?

…それはまた次お話しさせてください!!(笑)

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

身体の事でお悩みの事がありましたら、いつでも当院へお気軽にご連絡ください^^

 

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