繰り返す腰痛・・・インナーマッスルの重要性|練馬区大泉学園の接骨院「関口接骨院」 スポーツ障害や交通事故治療にも対応

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繰り返す腰痛・・・インナーマッスルの重要性

スタッフブログ 2016年01月25日

□人体には大きく分けると2つの筋肉があります。
※横紋筋・平滑筋・心筋という分け方もありますが、ここでは横紋筋のことを筋肉とします。

関節を動かす筋 → アウターマッスル
動く関節を支える筋 → インナーマッスル
となります。

インナーマッスルの重要性についてはずいぶん以前より研究発表などがされていました。
しかし、その重要性については主に肩関節・股関節にとどまっていて、その他の関節においてはあまり注目されていませんでした。

□国民病とも言える腰痛…
最新の知見で、腰部のインナーマッスルが腰痛に大きく関与していることが分かってきました。

ギックリ腰を起こすシーンを例に挙げます。
前述のアウターマッスルで腰部の関節を動かすわけですが、関節を支えるインナーマッスルが働いていなかったらどうでしょう?!
負担のかかりやすい箇所により大きなストレスがかかります。結果、ギックリ腰が発生するというわけです。
反対にインナーマッスルがきちんと働いていれば、大きな負荷でもストレスを分散して受け止めることができますのでギックリ腰にはなりにくくなります。
関節がインナーマッスルによって支えられている状態で動かすことが重要というわけです。

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