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足の痛みが出にくい靴の選び方

こんにちは、本日は足の痛みが出にくい靴の選び方についてお話しをしていきます。

 

足が痛い!! 足が疲れやすい!!母趾が靴と当たって痛い!!

など、たくさんの足の痛みや合う靴が無いと悩みを抱えている方が多く来院されます。

 

足の痛み、外反母趾の痛みで来院される方はまず足の測定をします。

測定すると大半の方がオーバーサイズで靴を履いております。

当たらないように、窮屈だから余裕を持たせたいなどあえて大きいサイズの靴を履いている方が多い印象です。

 

 

 

みなさん、履いている靴のサイズは本当に合ってますか?

自分の本当の足のサイズ(足の長さ、足囲)はわかってますか?

靴の機能を知った上で靴を購入されていますか?

 

言われてみると何となくこのくらいかな。という感じで靴を選んでいる方が多いと思います。

靴を正しく選ぶだけでも足の痛みが軽減もしくは改善する事があります。

 

 

では、どのような靴が良いのか…

 

 

 

それには3つのポイントがあります。

(今回1番お伝えしたいところですよ! 要チェック!)

 

 

まず一つ目は…

 

 

 

⒈踵の部分が硬い(ヒールカウンターが硬い)

みなさんが普段履いている靴の踵の部分はどうですか?

潰せる靴を履いている場合は要注意です!!

写真は踵の部分が硬い靴です。

摘んでみたり(左側の写真)、押している箇所(右側の写真)が硬いかをチェックしてみてください。

*添付写真は asics GT2000-11モデル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ踵が硬くないとダメか・・・・それは踵が靴の中で不安定になるからです。

踵が不安定になる事で足全体(足首から甲・指先)が捻れやすくなるからです。

ヒールカウンター(写真参照)は踵の安定化を図ってくれる非常に重要な役割があります。

 

 

⒉靴紐がある靴

スニカーや運動靴(ランニングシューズ)などは基本的に紐があるのはご存知だと思います。

中にはファスナーのみやローファー、パンプス、ヒールなどの紐がない靴を履く事も女性の場合は多いかと思います。

靴紐がある利点は・・・・足が靴と一体化するからです。

 

踵の部分が潰れない靴で、かつ靴紐で締める事でより一体感が増します。

歩行時は楽に感じるのと同時に、今までどれだけゆるゆるな状態で履いていたのかが実感できます。

 

つい面倒でそのまま履いてしまうと思いますが、

一回一回、靴を脱ぐ時には紐を解いて履くときにはしっかり締め直しましょう。

 

 

⒊甲の部分がしっかり曲がる

少し専門用語になってしまいますがMTP関節(写真で曲がっている部分)という部分が曲がってくれる事が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この部分が曲がってくれる事で歩行時の衝撃緩和と推進力を補助してくれるからです。

 

上記の3つを考慮した上で、ご自身の足長(足の長さ)足囲(足回りのサイズ)に合った靴を選んでもらう事がより足への負担がなくなり痛みの出にくい足になります。

 

では自分の足長(足の長さ)、足囲はどうやってわかるのか…

最近は足の測定機を置いている靴屋さんも増えております。

当院では足のサイズだけではなく、外反母趾の角度や足首の傾きなども測定できる機械で足の特徴を全て暴くことが可能です。

痛くなってからの治療も大切ですが、1番は痛くならない環境を作ることです。

その一歩としてまずは自分の足を知ることから始めましょう!

足の測定をご希望の方は下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

TEL 03-3921-4970

LINEでのお問い合わせは下記より[足の測定希望]と送信してください。

https://lin.ee/GKIQ7fL

 

久我 智耶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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